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脅迫された人妻 part6

6

ワンルームの部屋の真ん中に立って二人は抱き合い、濃厚なキスを交わした。

伊部の分身は早くも勃って由紀子の下腹部に突き当たっていた。それを感じてか、由紀子がせつなげな鼻声を洩らして腰をくねらせる。

この日の由紀子は、花柄のノースリーブのブラウスに白いフレイヤースカートという恰好だった。伊部がそのスカートの上から両手でヒップのまるみを撫でていると、由紀子のほうから伊部の股間をまさぐってきた。

その積極性に伊部は驚いて唇を離した。

由紀子は、早くも興奮しきった表情をしている。ブラウスのボタンを外そうとする伊部の手を、彼女の手が制した。

「自分で脱ぐわ。あなたも脱いで」

そういうと由紀子はブラウスのボタンを外していく。伊部も手早く脱いでいった。ブリーフも脱いで素っ裸になった。

「すごい……」

由紀子がうわずった声を洩らした。勃起しているペニスを凝視したまま、黒いブラを外していく。

今日の由紀子の下着はショーツも黒で、色白の肌がよけいに艶かしく見えている。彼女もショーツまで脱いで全裸になった。

伊部にとって、全裸の由紀子をナマで見るのは初めてだ。

スリムでプロポーションがいい。全身みずみずしく、きれいで、それに若妻だと思うとよけいに色っぽく見えて、興奮を欲情をかきたてられる。

伊部がその裸身に目を奪われていると、由紀子が前にひざまずいた。フェラチオしようとしている若妻を、伊部はあわてて制した。

「フェラはあとでたっぷりやってもらうよ。その前にいいものを見せてやるよ」

そういうと由紀子をベッドに上げて座らせ、そばの机の上からノートパソコンを引っ張ってきた。

由紀子を後ろから抱く恰好でその前にパソコンを置くと、スイッチを入れた。

「わたしのいやらしいビデオでしょ?」

「そう。一緒に見よう」

「いやよ、見たくないわ」

おぞましいようにいう。それでいてじっとしている。見たくないのと見たいのが半々なのかもしれない。伊部が由紀子の出ている[無修正ムービー]をスタートさせても黙っている。

ディスプレイに黒縁の眼鏡をかけた女、原田祥子が現れた。緊張した表情でソファに座っている。最初のインタビューがはじまるところだった。

「前編はあとでゆっくり見ることにして、いいシーンまで飛ばしちゃうよ」

伊部は映像を早送りして、適当なところで再生にした。

「いやッ、だめッ、見ちゃいやッ」

突然由紀子が悲痛な声をあげた。だがかぶりを振るだけで、ノートパソコンを閉じようとしたり伊部の腕から逃れようとしたりはしない。

ディスプレイに映っているのは、原田祥子こと眼鏡をかけた由紀子がベッドに仰向けに寝て両脚をM字状にして開き、指でオナニーしているシーンだ。

カメラが彼女の指がクリトリスをこねまわしているのをアップでとらえたり、本気でオナニーしてよがっている彼女の全身を映したりしている。

「これを見たとき、マジに眼が点になっちゃったよ。だって俺、奥さんのこと想ってマスかいたりしてたのに、その奥さんがオナニーしてんだもの、ホント、頭の中ぶっ飛んじゃって、メチャメチャ興奮したよ」

いいながら伊部は由紀子の両脚を映像と同じようにM字型に開かせていく。「いや」と由紀子は喘ぐような声を洩らしたが、されるままになっている。

画面では由紀子がオナニーをつづけながら、勃起したペニスを舐めまわしている。

伊部は片方の手で乳房を揉みながら、一方の手を由紀子の股間に這わせた。肉びらの間は、早くもびっしょりと濡れていた。

「すごいじゃないか、この濡れ方。ここにくるまでに濡れてたか、それともビデオを見て一気にあふれちゃったか、どっち?」

指先でクリトリスをとらえてまるくこねながら訊く伊部に、由紀子が答えるかわりに泣くような喘ぎ声を洩らす。クリトリスはもうビンビンに膨れ上がっている。

感泣の二重奏がはじまった。[無修正ムービー]のほうはファックシーンに突入して、彼女がよがり泣いているからだった。

「ほら、いやらしいだろ? ビデオじゃないとこんなの見れないよ」

「ああッ、いやッ……ああン、だめェ~……」

由紀子が嬌声をあげながら弱々しくかぶりを振る。

画面には、彼女の性器がずっぽりと収まったペニスがピストン運動しているところがアップで映っている。

それを見て興奮が一気に全身にまわったのか、由紀子の「」がぐったりとしてきた。

画面がよがり泣いている彼女の顔に変わった。

「奥さん、この眼鏡よく似合ってるけど、向こうが用意してたの?」

伊部が乳房とクリトリスを嬲りながら訊くと、由紀子はうなずいた。快感をこらえきれなくなったらしく、クイクイ腰を振っている。

「眼鏡もいいな。こんど眼鏡をかけてやってみようよ」

いうなり伊部は指を蜜壺に挿し入れた。由紀子が呻いてのけぞった。達したような、感じ入った声だった。

「だけど、よほど欲求不満が溜まってたんだな。この腰遣いなんて、すげえいやらしくてたまんないよ」

伊部は指で蜜壺をこねながら、騎乗位で夢中になって腰を振っている画面の由紀子を見ていった。

「さっき、あなたいってたけど、ほんとはそうなの、借金返済だけじゃなかったの」

由紀子が息を弾ませながらいった。

「わたし、自分を壊してしまいたかったの」

「壊す?」

「そう……これでもわたし、あなたがいってたとおり、真面目だったの、すごく……でも結婚してすぐ、夫とセックスレスになって……夫、EDなの……で、わたし、不満を我慢してるうちに、やたらと買い物するようになって、お金をどんどん借りてしまって……そんなとき、街で声をかけられたの……それからあとのことは、夢でも見てるみたいだった……ううん、一つだけ、わかってたことがある……自分のことがいやになって、そんな自分を壊してしまいたい……そのために思いきりいやらしくなりたい、いやらしくしたい……そう思ってたの」

由紀子は蜜壺の中の伊部の指を自分から味わおうとするように腰を蠢かせながら、うわずった声でいいつづけた。

それを聞いて伊部は、由紀子のいったことの意味はわかったが理解しがたいところもあった。自分を壊してしまいたい―――そんなことで、真面目な若妻がこんなエッチビデオに出るのか。女ってのは、そういうとこがあるのか。

ただ、伊部にも一つだけ、はっきりわかったことがあった。それは、由紀子がいやらしくなりたい、いやらしくしたいと願望していることだった。

「わかった。俺も思いきりいやらしくするから、奥さんも思いきりいやらしくなりなよ」

そういって伊部は蜜壺から指を抜いた。

由紀子が向き直るなり抱きついてきた。

「ああ抱いてッ。わたしを狂わせてッ」

枷が取れたか堰が切れたかしたように言い募って「」を揺すり、ペニスに下腹部をこすりつけてくる。

伊部はノートパソコンを閉じて、由紀子に覆いかぶさっていった。乳房にしゃぶりつき、両手でふくらみを揉みたてながら、乳房を舌でこねまわす。

すべてをさらけ出したからか、由紀子がいままでになく艶かしいよがり声を洩らして繰り返しのけぞる。

伊部はひとしきり乳房を攻め、ついで熟れた裸身を両手と口でなぞって味わい、下腹部に顔を埋めた。

みずみずしい肉びらをしゃぶり、舌で肉芽をまさぐってこねまわす。

「ああッ、もっとッ、もっといやらしく舐めてッ」

由紀子が昂った声で催促して腰をうねらす。

リクエストに応えて伊部は音をたてて肉芽を吸いたてたり、弾いたりした。

「ああ~、いいッ、いいわァ」

由紀子が快感を訴えてよがり泣きしはじめた。

伊部は舐めるのをやめた。

「いやン、もっとォ」

由紀子が色っぽい声をあげて焦れったそうに身悶える。いままでにない反応に伊部は興奮を煽られながら由紀子の横に移動し、怒張を顔の前に突きつけた。

「奥さん、ビデオでやってみたいにオナニーしながらしゃぶってよ」

「いや……」

由紀子は伊部を睨んだ。ゾクッとするほど色っぽい眼つきだ。

その眼つきに現れているように「いや」は拒絶のそれではなかった。由紀子は怒張を手にすると舌をからめてきた。眼をつむってペニスを舐めまわしながら、両膝を立てて開き、繊細な指を股間に這わせていく。

人差指と薬指で肉びらを分けて、伊部が舐めてビンビンに膨れあがらせたクリトリスを、中指でこねる。

それと同時にペニスをくわえてしごきながら、せつなげな鼻声を洩らす。

オナニーしながらフェラチオしている淫らな行為を伊部に見られて、よけに興奮し快感を感じているのかもしれない。

そう思わせる由紀子の表情とせつなげな鼻声だ。

その、興奮と快感に酔いしれているような表情でペニスをくわえてしごいている顔が、息を呑むほどきれいで、いやらしい。

それにクリトリスを撫でまわしている指と、たまらなさそうにうねっている腰が、ゾクゾクするほどいやらしい。

「奥さん、いやらしいなァ、すげえいやらしいよ。こんないやらしいのがいいの? 好きなの?」

伊部が訊くと、由紀子はペニスから口を離して伊部を見た。ドキッとするほど凄艶な眼つきで見て、

「いいの、好き」

昂った声でいうと、眼をつむってペニスを舐めまわす。それもいままでになく貪るようないやらしい舐め方で。

「ああッ、もうだめッ……コレほしい、ちょうだい」

ペニスを握って見つめたまま、弾む息でいう。その間も指でクリトリスをクルクル撫でまわして腰をうねらせながら。

「コレってなに?」

伊部はわざと訊いた。

「あン、あなたのこれ、ビンビンのおちん×ん」

ペニスを揺すって焦れったそうにいう。

「それをどうしてほしいの?」

「ああン、もうしてッ、これ入れてッ」

こんどは焦れったがって腰を振りたてる。焦らすおもしろさと嗜虐的な快感を煽られて、伊部はさらに訊いた。

「どこに?」

「いやッ……ああッ、もう、このビンビンのおちん×ん、オマ×コに入れてッ、オマ×コしてッ」

卑猥なことをいう若妻は、欲望に取り憑かれたような妖しい表情をしている。

その表情と卑猥な言葉と、そしてふだんの優しげな顔だちが脳裏で交錯して、伊部は興奮と欲情をかきたてられた。

「奥さん!」

いうなり由紀子の両脚の間に分け入ると、蜜壺に怒張を突き挿した。

由紀子が感じ入った声を放ってのけぞった。

その顔が悩ましい表情から艶かしい表情に変わったのを見て、伊部は訊いた。

「イッたの?」

由紀子はぎこちない笑みを浮かべてうなずき、「かるく……」と答えた。

「おッ、すごいッ。締めつけてきてる!」

伊部は興奮していった。蜜壺がペニスを締めつけてきているのだ。それもジワッ、ジワッと繰り返し。

「ああッ、あなたのおちん×ん、気持いいからよ」

由紀子が言葉どおり気持よさそうな表情でいった。気をよくして伊部もいった。

「奥さんのオマ×コもいいよ、気持よくてゾクゾクしちゃうよ」

「奥さんなんていや」

由紀子が色っぽい眼つきで伊部を見て、すねて甘えたような口調でいう。

「じゃあなんていえばいいの?」

「由紀子でいいわ」

そういって催促するように腰をうねらせる。その官能的でいやらしい腰つきにつられて伊部も腰を使った。

「ああいいッ……いいわァ……もっと、もっとしてね」

由紀子が快感を訴えながらも貪欲なことをいう。

「ああ、腰が抜けるまでしてやるよ。それにしても好きだなァ、由紀子はオマ×コが」

「だって、オマ×コ、気持いいんだもん」

子供っぽい言い方とは対照的に由紀子の表情は妖艶そのものだ。

由紀子の反応に伊部は新鮮な興奮をかきたてられて腰を律動させた。由紀子とならこれからどんなセックスだって愉しめる、彼女をセックス奴隷にだってできる、と胸をときめかせながら。


新妻【借金肉欲地獄】 著者:雨宮 慶 発行所:フランス書院

→【part5
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