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34人の濃厚レイプ白書

「不気味な男のペニスを入れられて、気持ち悪いのと屈辱感で涙が止まらなかった」


あんなことがあるまで、わたし、自宅という場所がいちばん安全なところだと思っていました。

父・母・祖母・兄との五人暮らし。家族全員が家にいる中で、あんなことが起こるなんて、想像もつきませんでした。

それは、真夜中のことでした。

わたしの部屋に人の気配を感じて目が覚めたんです。すると消して寝たはずの部屋に電気がついているではありませんか。わたしは、父か母でも部屋に入ってきているのかと思いましたが、寝るときにドアに鍵をかけていたことを思い出しました。わたしの部屋のドアの鍵は、内側からのみかけられるタイプで、家族の者がそれを夜中にこじ開けて入ってきているとは思えませんでした。

起きようとしましたが、体が動きません。声も出せませんでした。見ると、わたしの両手は片方ずつ別々にパイプベッドに縛られていました。口はガムテープでふさがれていました。足も左だけ、両手と同じように縛られていました

「起きちゃったんだ…」

ボソッとした声だけが聞こえました。

(どこ…? どこにいるの?)

わたしは視線で追える限りの場所を捜索しました。するとベッドから一メートルくらい離れた場所に見知らぬ男が立っていました。その後ろでカーテンが揺らめいていて…。

戸締りを忘れていたことに気づいたのです。この男は、二階にあるわたしの部屋までどうにかやってきて、堂々と鍵が開いている窓から入ってきていたのでした。

ときどきうっかりして、戸締りを忘れていましたが、いままで何事も起こらなかったので、油断していた部分もありました。

「まぁいいか。始めるよ。動くと怪我するからね」

淡々とそういうと、男はわたしの机の上のペン立てに入れておいたハサミを取りあげました。

電気に反射して、開いた刃がキラリと光りました。そのとき、初めてわたしは命の危機にさらされていることを自覚して、恐怖を覚えました。そして男はわたしの胸を何かを探すように左手で撫でたのです。男がわたしに触れた途端、ピクッと体が震えました。

ダメだよ。動いちゃ…。いうこと聞いてくれないと、カッターでキミの喉を切り裂いちゃうよ」

そんなことをいって、男はニヤーと不気味に笑うのです。それだけでわたしの背筋は凍りつき、体がガクガクと震えてきました。

男は胸をまさぐり、狙っていたポイントを見つけると、そこにハサミを下ろしました。

(殺される…!!)

怖くて目をぎゅっと閉じました。すると、パジャマのある部分をちょっと持ち上げて、チョキンチョキンとハサミで切っていきました。

男が切ったのは、全部で三回。男がハサミをペン立てに戻した音が聞こえたので、目を開けてみると、わたしのパジャマは、両方の乳首とオマ○コの部分だけが見えるように穴が開けられていました。

わたしは自由のきく片足を使って、何とかそこが見えないように隠しました。体もひねって、乳首も見えないようにしたかったけれど、男が邪魔をしてできなくなってしまいました。

男はわたしに跨ってきて、その穴の開いたパジャマの隙間から乳首を舌で転がして遊びはじめたんです。コロコロと転がしたり、しゃぶったり、吸ったりして、私の乳首を立たせるんです。ツンと立ち上がると、お気に召したみたいで、今度はその遊びの対象をオマ○コに向けました。

乳首をしゃぶられたときもそうでしたが、彼氏にもされたことのないクンニリングスを見知らぬ不気味な男にされてるんです。気持悪くて、耐えられなくなったわたしは自由のきく足で無茶苦茶に暴れました。

男は舌打ちをして、

「暴れると…」

といいながら、首を切るパフォーマンスをして、わたしを脅しました。何をされてもどうすることもできない恐怖で、体が固まってしまいました。

「濡れねぇなァ…」

しばらくして、男がポツリと呟きました。当たり前です。こんなんで濡れるはずがありません。怖くて怖くて、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がないのですから。

「しかたねぇ」

そういって、今度は自分のジャージのズボンのポケットから小さな瓶を取り出しました。中に入っていたクリーム状のものを近くにあった細いマジックの先を使って、わたしのオマ○コに塗りつけていきました。

いくら細いものでも、中まで入れられると痛くて痛くてたまりませんでした。男は自分の好きなだけクリームを塗りたくると、勃起したペニスを突き立ててきました。

クリームでベトベトになっているそこは、滑るように受け入れていきました。不気味な男のペニスを入れられてしまい、わたしは気持ち悪いのと屈辱感で涙が止まりませんでした。

(助けて…。お父さん、お母さん…お婆ちゃん……お兄ちゃん………)

家族のひとりひとりを頭に思い浮かべて、心の中で名前を呼びましたが誰も助けには来てくれませんでした。

クリームの滑り具合が男の好みなのか、男はゆっくりとしたピストンを繰り返しながら、

「う…うぅ…」

と呻いていました。そして、こともあろうかわたしの口に貼ってあるガムテープの上から、キスをしてきたのです。生臭い息がわたしの鼻をつきます。こみ上げてくる吐き気を何とか抑えるために、わたしは息を止めてなんとかやり過ごしました。

突然、男のピストンが早くなったかと思うと、そのままわたしの中に熱いほとばしりを放出してしまいました。

男はそのままわたしの手だけ解放して、わたしが足のロープを外そうと必死になっている間に窓から外に出ていきました。

けれど、わたしは男のことなんかにかまっている暇はありませんでした。すぐにバスルームに飛び込んで、ザーメンで汚れたオマ○コを洗いました。

あんな気持ち悪い男にレイプされた上に、あんな男の子供を妊娠したりしたら大変です。必死になってかき出しました。そのまま朝が来るまで、わたしは自分のそこを洗い続けました。

おかげで妊娠は免れましたが、次の日から自分の部屋にひとりでいることが怖くなり、友達の家を転々とした後、実家を出て、彼氏がひとりで暮らしているマンションへと引っ越し、昼も夜もなくしっかりと戸締りをして部屋にこもっています。


発行所:サニー出版
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